​ 浮気調査報告書を公開!「自分でやる」が命取りになる理由

​「夫の様子がおかしい」「妻の行動が怪しい」…そう感じた時、まず頭をよぎるのは**「自分で調査してみようかな?」**という考えではないでしょうか。費用も抑えられますし、プロに依頼するのには抵抗があるという方もいるかもしれません。

しかし、これからご紹介する浮気調査報告書の事例を見ていただければ、その考えがどれほどリスクが高いか、そして専門のプロ探偵に依頼することの重要性をご理解いただけるはずです。

📝 調査事例:ご主人の平日の行動調査

​この調査は、ご依頼者のご主人の浮気に関するもので、都内のコインパーキングからラブホテルへの移動、そして浮気相手女性の自宅判明に至るまでを記録したものです。

​🚗 不自然な車両の動きと接触の瞬間

​調査開始の朝、ご主人の車は自宅にはなく、都内にあるコインパーキングに駐車されているのが確認されました。

​午前中: 探偵は、ご主人が駐車場に戻ってくるのを長時間にわたり辛抱強く待機。

​正午前: ご主人が運転席に、そして浮気相手女性が助手席に乗車したご主人の車(甲車)がコインパーキングを出発。

お昼過ぎ: ご主人の車は、都内郊外のラブホテル街へ。一度は方向転換するも、ほどなくしてラブホテルの敷地内駐車場に駐車されました。

​📸 決定的な証拠を押さえる尾行技術

​素人の方がご主人の車を尾行した場合、途中で**「まかれたり」、あるいは焦って「接触して警戒されたり」**する可能性が非常に高くなります。

この事例でも、ご主人の車は工事通行止めで方向転換するなど、予期せぬ動きを見せています。プロの探偵は、ご主人の車との距離を適切に取り、車とすれ違った後の方向転換など、相手に気づかれないための高度なテクニックを駆使して追跡を継続しました。結果、ラブホテル入りの**決定的な証拠(車両写真など)**を押さえることができました。

​🏨 ホテルでの滞在と再度の尾行

​ご主人と浮気相手女性は、ラブホテルに約5時間以上滞在しました。

​夕方: ご主人と浮気相手女性がラブホテルから出てくるのを撮影。二人が連れ立って出てきた瞬間を証拠として記録。

​夕方~夜: ご主人の車は都内の住宅街方面へ移動を再開。

​夜: 衣料品店の駐車場で停車し、浮気相手女性だけが降車。

夜: 探偵はここから浮気相手女性に尾行を切り替え、その後の行動を追跡。

​🏠 浮気相手女性の自宅特定に成功

​浮気相手女性は単身で降車後、近隣にある一戸建てに入室しました。

​表札名や外観、駐車されている車両などの情報を確認。

​これにより、浮気相手女性の自宅住所を特定することに成功しました。

この「自宅特定」の証拠は、今後の慰謝料請求や交渉において非常に重要な情報となります。

​🚨 素人調査の限界とリスク

​この調査報告書からわかるように、浮気調査は素人の方には困難な要素が満載です。

​1. 警戒されないための高度な技術が必要

​長時間の張り込み: 何時間も同じ場所にいると、ご主人や浮気相手女性に不審に思われるリスクが高まります。

​尾行中のリスク: 少しでも接近しすぎると「尾行されている」と察知され、一瞬で警戒レベルが跳ね上がります。一度警戒されると、その後は行動が慎重になり、決定的な証拠を二度と取れなくなる可能性が高いです。

​2. 証拠能力のある写真・情報が取れない

​ラブホテルへの出入りや浮気相手女性の自宅など、法的に有効な証拠とするためには、日付、時刻、場所が明確で、人物がはっきり識別できる写真が必要です。

​素人が動揺しながら撮影した「ブレた写真」や「遠すぎる写真」は、裁判などで証拠として採用されない可能性があります。

​3. 浮気相手の情報が掴めない

この事例のように、プロは浮気相手女性の自宅まで追跡し、氏名や居住先という決定的な情報を掴んでいます。これは慰謝料請求の際に必須となる情報です。

​✨ プロの探偵に依頼するメリット

​最初からプロの探偵に依頼することで、時間と労力の無駄を防ぎ、最も確実で法的に有効な証拠を手にすることができます。

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